背景と効果
 背景と効果

最後に、この発明がどのようなものかを再度確認してみましょう。

発明には、何かきっかけがあり、そしてそのアイデアを使用することにより、課題を解決できる効果があるはずです。

そこで、以下のような4つの問いに対して自問自答しながら、テキストエディタに保存してみましょう。

Q1.このアイデアを考えたきっかけや問題は何ですか?
例:家にたくさんのコップがあるが、手持部があるため収納がしずらい。 また、奥に収納したコップを取り出そうとすると、手持部が障害になり、手前のコップが落ちてきてしまうことがあった。

Q2.このアイデアにはどのような効果がありますか?
例:手持部を収納することができるため、棚にコップを収納する際にも手持部が邪魔になることなく収納できる。 これによって、コップの出し入れのしやすさが増し、また、空間が広くなるので、さらに多くのコップを棚に置くことができる。

Q3.これまでに、Q1を解決するためにどのようなアイデアが考えられていますか?
例:金属のコップにU字形のマグネットを取り付けて手持部にするコップや、紙コップを挿入することができる手持部付きのコップ台など。

Q4.このアイデアとQ2はどこが異なりますか?
例:手持部がコップと一体となっているため、手持部をなくすことがない。

以上でお申し込み前に作成して頂く資料の準備が完了致しました。
ご協力ありがとうございました。
これらの資料を作成して頂ければ、パテントストリートのお問合せ(無料)をスムーズにお申し込み頂くことができると思います。

なお、せっかく作成した資料は、パソコンのどこかにしっかり保存しておきましょう。
ただ、「発明は他人に公開してしまうと新しいモノではなくなり、出願しても権利が得られなくなる」おそれがありますので、 保存したファイルは安全に管理されることをお勧め致します。

それでは、お問合せ(無料)のお申し込みへどうぞ

問い合わせ メールでのお問い合わせ