図を描こう
では、どのような図を書けばよいのでしょうか。
手書きであれば鉛筆と紙を、パソコンであれば、ペイントやWordの図形描画等を ご使用されると良いと思います。他にも、手慣れた図形作成ソフトがあれば、そちらをご使用下さい。
ここでは、例として「手持部を収納できるコップ」というアイデアを 具体的にしたものを、Wordを使用して図を描いてみました。
以上のように構造がある程度明確にわかるものであればOKです。
特許・実用新案では、基本的に大きさや長さなどは対象とならない ことがあるので、この段階で設計図のような詳細な図面を作成する 必要はありません。


