特許の手続フロー
特許を受けることができる発明の要件をクリアし、いよいよ特許庁へ 特許申請を行います。
特許法のルールでは、まず、以下の書類を作成する必要があります。
・願書
・特許請求の範囲
・明細書
・図面
・要約書
これらの書類はたいへん専門性が高い書類です。 もちろん一般の方でも書類を作成し、自ら特許庁へ特許申請することは可能 ですが、誤った書き方をしてしまうと、「特許法のルールに従ってない」という ことで、補正を求められたり、特許を受けられなくなってしまう可能性もあります。 また、記載が適切でなければ、十分な権利を得ることはできません。
そういった失敗をしないためにも、費用はかかりますが、弊所のような 特許事務所に依頼したほうがスムーズに安全に特許申請できると言えます。
特許事務所に依頼すれば、その後は、特許事務所が申請から特許になるまで 様々な対応をしてくれます
特許申請後の流れは以下のようになります。


